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2016'03.06 (Sun)

精油紹介【ベルガモット&グレープフルーツ】

コハナのブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日はベルガモットとグレープフルーツの
柑橘系の2種類をご紹介します。

ベルガモット…イタリアで多く栽培される果実で
果肉は食用には向かず、主に果実の皮を香りづけとして
使用されます。紅茶の「アールグレイ」がその代表例だそうです。
(初めて知りました…!)

蠕動運動(胃や腸の収縮運動)促進作用
食欲不振など食生活での不調や、
抗炎症、抗菌、抗ウィルス作用などにより、
呼吸器系や泌尿器系の不調にも効果的です。

防虫効果もあり、虫よけとして利用されることも。

そしてもう一種類のグレープフルーツ…
こちらは果肉をばっちり美味しく
頂くことができますね(好きです)

柑橘系は気分を明るくしたり、
消化器系の不調改善など、
その作用も重なる事が多いのですが
中でもこのグレープフルーツの特徴というと

むくみの解消、体液・疲労物質の排出を促す
デトックス効果が話題となり一時期ダイエット特集も
組まれていたので、ご存知の方も多いかもしれません。

★この二つの精油の注意事項
柑橘類に含まれるベルガプテンという
物質には「光毒性」という
肌に塗布したあと日光(紫外線)を
浴びると成分が反応し、色素沈着や
炎症を起こすことがあります。

なので、肌へのトリートメントに使う場合は
ベースのオイルで正しく希釈する事、
使用後、一定時間は紫外線に
当たらない事…を、ご注意下さいね。

多くの柑橘系の精油には含まれておりますが、
近年ではその成分を除いて、トリートメント向けに
処理された精油があり、それは
ベルガプテン・フロクマリン・フリー(FCF)
と表記されて、ございます(^^)♪
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23:44  |  ★精油のご紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2016'03.06 (Sun)

精油紹介【フランキンセンス】

コハナのブログをご覧の皆さま、こんばんは!

精油とは?

精油紹介【ラベンダ−】

に続きまして、
本日は「フランキンセンス」という
精油をご紹介したいと思います。

心に静かにしてくれる
<鎮静作用>があり、
イライラや不安といった
起伏のある感情にのまれそうなときに
オススメです。(^^)

また呼吸を深め、肺や鼻の炎症を抑える
<抗炎症作用>があり、
喘息・気管支炎の緩和に効果的と言われています。

砂漠でも潤いを蓄えながら自生する樹木なので
皮膚の炎症を抑えるだけでなく
細胞の再生を活性化を促す作用も。

ラベンダーとフランキンセンスは
効能という点でも
(神経系をリラックスさせながら、
穏やかに働きを高める効能)
相性がよいのでこの二つの精油の
「リラックス・ブレンド」は
コハナでも人気です♪

個人的に、
フランキンセンスの香りは
それだけでも好きなのですが、
ラベンダーとブレンドするとカドがとれ
マイルドに感じます(* ´ ▽ ` *)
23:19  |  ★精油のご紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2016'02.24 (Wed)

精油紹介【ラベンダー】

コハナのブログをご覧の皆さま、こんばんは。
今回は精油【ラベンダー】のご紹介です(* ´ ▽ ` *)

ストレスや緊張でこわばる気持ちを和らげる
<鎮静作用>があり、
イライラや興奮をおだやかにする
安眠のハーブとして有名です。

皮膚に対しても、炎症をおさえ、組織の回復を促す
<消炎作用><抗菌作用>があります。
かゆみを和らげたり、やけどの治りを早めたり、
更には、免疫力のUPなどの効能もさることながら
比較的どの香りともケンカをしないことから
アロマテラピーでは使われる事の多い精油です。

注意点としては、<血圧降下作用>から、
低血圧の方は気をつけて頂きたいこと、

ホルモンバランスの変化に敏感である『妊娠初期』の肌への
塗布などは、注意が必要なことがあげられます。

ただ、妊娠初期に、もうアロマトリートメントを
うけてしまった!どうしよう!と思われてしまった方が
おられたら、ひとまず安心して頂きたいのですが、

通常に希釈された1%濃度でのトリートメントを
( オイル10mlに2滴の精油で、1%濃度 )
一度受けた位で、即、大変な事態になるということは、
まず考えられないそうです。

ただ、働きを上げる、良くする作用のある精油でも
体の状態によっては利用するにあたって
控えた方が良い場合が多いので、
妊娠が判った時には、主治医に相談したり
安心できる状態でのご使用をおすすめします

誰もが良い香りと言っても、自分には苦手だったり
いつもは良い香りも、なぜか今は苦手だったり…

そのときどきの感覚に
気付いて、それを確認することは、
毎日の生活の中でとても大切だと
感じております…(* ´ ▽ ` *)

では、また!

02:43  |  ★精油のご紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2016'02.22 (Mon)

精油(せいゆ)

コハナのブログをご覧の皆さま、こんにちは!

前回はさらっと脱線してしまいましたが
今日は精油(エッセンシャルオイル)について
ご紹介したいと思います。

まず…一般的に出回っているアロマグッズの
商品名をチェックして頂くと

「アロマエッセンス」
「〇〇香料」
「フレグランスオイル」

と表示されている商品と、

「精油」または
「エッセンシャルオイル」

と表示されている商品とは、

「たこ焼き」と「たこ焼き風味」
が違うように、
構成されている成分が違う為、
ハッキリと区別されています。

(個人的にうまい棒たこ焼き風味は好きです)
(でも基本的に、バナナ風味はあまり…)
はっΣ(゚□゚(゚□゚*)話が逸れました、

精油(エッセンシャルオイル)と
表示されているものは、
その植物の成分100%のもの。
大量の植物から濃縮、抽出され
僅かにしかとれないものです。

それだけの凝縮成分なので
基本は希釈しての利用です。

私の実体験失敗談としては、
家で柑橘系の精油をこぼし、
ビニール素材のものがオレンジ色に変色
したり(;;)
空にしたつもりでいたビンに精油が
まだ残ったまま落として割ってしまい、
翌日まで強すぎる香りが充満したり…
(気分が悪くなる場合もあります;;)

アロマテラピーという芳香「療法」に
使用する精油は効果がでやすい分、
扱いに気をつけつつ、
その時のお体の状態によっても
変化や効果も違うものです(* ´ ▽ ` *)

次回は精油の種類をご紹介したいと思います。

では、また!

02:19  |  ★精油のご紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2016'02.19 (Fri)

コハナのブログをご覧の皆さんへ

コハナのブログをご覧の皆様、初めまして。
小川 夏海(オガワ)と申します。

2月から全身のアロマオイルトリートメントと、
ほぐしのコースを主に施術させて頂いています。

せっかくのブログなのでアロマテラピーや
・・・精油(エッセンシャルオイル)について
簡単にご紹介をしたいな、と思います。

まずアロマとは…ずばり「香り」ですね。

実は私自身、ちくのう症気味で、
鼻が敏感ではないながらも
クチナシの香り、
ミントの香り、
冬至でお風呂に入れる柚子や、コーヒーの匂い、
炊きたてご飯の匂い、カレー…

…好きな匂いが沢山あります。
(後半は食べ物なので省力いたします)

アロマテラピーの効能は数あれど
すぐに感じられるものはやはり
気分が変わる、呼吸がゆったりできる、、
そういった感覚の変化ではないでしょうか。

コハナでも、ロミロミ、アロマトリートメントを
お受け頂く際にアロマをお選び頂いておりますが、

普段の生活の中でも、
実はとっても個人差のある
自分の好みを、
その日のその時の気分、
コンディションを探るような気持ちで、
身近な匂いを嗅いでみることもオススメです。

あまり意識することのなかった
好き嫌いの判断基準を知るきっかけに
なるかもしれません♪

長くなってしまいそうなので、また・・・

次回から精油のご紹介を…!

では。

小川
02:06  |  小川 夏海  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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